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【本人談】 |
長谷川治郎 (小樽ブロック) |
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<<はじめに>>
そこで、患部の保護、安定性を高め、施術者の経験にあまり左右されず、スポーツフィールドにおいて素早く、確実に処置ができるようラバー材を使用した。 このようにラバー材(介在物)を使用することによるIcing,Compressionの2項目に関し、目的が達成されているか比較検討し、ラバー材の有効性について考える。尚、Rest,Elevationについての差はないものと考える。 <<材 料>> ![]() ・ 天然ゴムラバー(今回は厚さ3mmのものを使用) 氷・スポンジパッド・伸縮弾力包帯・コールドスプレー・ビニール袋 材料はあらかじめクーラーボックスを用意し、氷でアイスパックをつくり、ラバー材、スポンジパッド、包帯をいっしょに冷却し保存する。(スポンジパッド、包帯は水でぬらす)
<<方 法>>
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![]() <<結 果>>
冷却後の最低温度は
<<考 察>> Icingについては
ラバー材はホームセンター等量販店にて手軽に安価に購入でき、種類も豊富である。ゴムの劣化がない限り100%再生可能である。患部の形状にあわせ鋏で簡単にモデリングが可能である。場合によっては、装着したまま競技復帰が可能である。水や汚れに強いといった利点があげられる。 逆に通気性、吸水性がない。ゴムの材質により色落ちすることがあるという点もあげられる。
<<まとめ>>
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<<参考文献>>
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【本人談】 |
(函館ブロック) |
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<<はじめに>> 当整骨院では、市内整形外科にてレントゲン、MRIなど検査診療し約7日ないし1ヵ月後に来院する患者が多く見られ、整形の先生の診療と併用アドバイスを受けながら施術を行つています。 1、 頚部捻挫(鞭打ち損傷)
施術の要点 問診で事故の状況(自損か被害者か、受傷時の大きさや方向=車の損害の程度)を確認する。 <<症 状>>
初発症状 多くは、受傷後数時間から翌日になって症状が出現し持続する、主な自覚症状は頸部痛・疼痛・頚椎運動制限である・腰背部痛・吐き気・めまいなどの訴えもみられる、受傷日に症状を訴えて来院する場合は、翌日ないし翌々日に症状が強くなる場合が多い・症状の大半は受傷後3周までに少しずつ軽減する・ただし受傷後早期に運動制限がある場合は改善に長期間要する場合が少なくない。
他覚所見
![]() (図11) <<治 療>>
![]() 平成17年度 当整骨院追突状況
【症例の報告1】 症 例 30才女性 (事務員)
【症例の報告2】 症 例 43才女性 (運転手)
【症例の報告3】 症 例 52才男性 (警備員)
<<治療のポイント>>
<<参 考>> 第7回名寄ブロック学術講演会 |
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