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【本人談】 |
久保好司 (滝川ブロック) |
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<<目 的>> 硬直性頚痛症(所謂 寝違い)について、特に幼少年期においては一過性の斜頚を伴い(成人では斜頚は少ない)疼痛のあまり患者自身の手で頭部を支持して来院する事も希ではありません。疼痛、さらに不自然な姿位による苦痛の緩和を図るため、当院では積極的に頚椎カラーを使用しています。そこで現在施術後、使用している自作カラーを紹介致します。
※作成にあたり制限側(斜頚側)を症状により健側より高く作ることもあります。又、外傷等の損傷(捻挫)では外力が加わった方向へ頚椎の運動制限(過伸展損傷時ではカラーの後部を高く、過屈曲損傷時では前部を高くする)をするのが理想的であると思います。
<<座長の感想>>
座長から パッドの厚みの質問 |
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【本人談】 |
水島寿晴 (十勝ブロック) |
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我々柔道整復師の業務の中で医師の同意を必要とするものに骨折・脱臼がある。その中でも特に脱臼は日常の臨床やスポーツの現場においても速やかに結果(整復)が求められるものである。 肩関節は、その構造的理由からも脱臼の頻度が高く全脱臼の約半数を占め、外傷性肩関節脱臼の中でもそのほとんどが前方脱臼である。 今回その定型的な肩関節脱臼に対して当院における徒手整復、固定、後療法としての筋力強化、ROM訓練について、その問題点を含め実技発表する。 ![]() ![]() <<見学者の感想>> |
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