生 年 月 日
開業年月日
開 業 場 所
卒業年月日
出 身 校 

昭和43年9月30日
平成8年5月24日
大空町女満別西1条5丁目2−2
平成2年3月
東北柔道専門学校


 

【本人談】 
演題を選んだ理由
  日常の業務の中で一番多い骨折のため
作成期間
  1ヶ月
苦労した点
  発表に使う材料のチェック(忘れ物がないように)
発表後の感想
  緊張の一言、思った事の半分も言えませんでした。


谷川広幸
(北見ブロック)

<<目 的>>

テープ類の芯を利用した中手骨頚部骨折の固定を発表します。

<<使用材料>>

テープ類の芯 4・5裂包帯 綿花 プライトン 湿布 ネット包帯 

<<方 法>>

整復後、座位姿勢で上肢台に手をのせて固定する。 

   


<<固定期間>>

受傷後から骨癒合(4〜5週間位)が明らかになるまで。 

<<結 果>>

芯を再利用してから、固定肢位(MP関節40~70 PIP関節軽度屈曲位)の確保
コストダウン 固定力 関節拘縮の改善によい結果を得ることができました。
 しかし、包帯固定の際は、再転位に十分注意が必要だと思います。

<<見学者の感想>>
わかりやすく、とても良かった。
ベントナイトが懐かしい(周りの話)すばらしい
テーピングの芯、プライトンを上手に組み合わせ、衛生面も考慮した固定法は良い

<<座長の感想>>
独自性があり良く研究されている

座長から ボール紙に冷却剤(湿布)をつけてから
ボール紙の持ち時間が長くなったか?

質問 第5指骨折だが、第3指まで固定しなければダメなのか?2本ではいけないのか?
応答 今までの経験上、3本で固定した方が機能回復が早かった為、3本で固定している








 

生 年 月 日
開業年月日
開 業 場 所
卒業年月日
出 身 校 

昭和48年9月5日
平成16年4月5日
室蘭市宮の森4丁目8-9
平成7年3月
東北柔道専門学校

【本人談】 


五十嵐 渉
(日胆ブロック)

<<目 的>>

ADL(日常生活動作)の安定と早期の職場復帰

<<材 料>>

  アンダーラップ
  ホワイトテープ 38mm
  プレーンシート(足底部クッション)5mm
  伸縮テープ 75mmか50mm

<<方 法>>

下腿部に電療法を行い、疼痛及び筋肉の緊張を軽減させる。
膝関節を徐々に屈曲していきながら、底屈位にある足関節を良性肢位になるまで少しずつ背屈させる。この状態で踵部にクッションを入れ足関節をテーピング固定し、患部に直接湿布を貼る。
 特に、受傷部に対し強く圧迫等をせずネットか伸縮包帯を巻く。




<<まとめ>>
良性肢位の固定により、職場やスポーツの早期復帰と後療の軽減などの良い結果を得られた。


<<見学者の感想>>

わかりやすく、とても良かった。
ベントナイトが懐かしい(周りの話)すばらしい
テーピングの芯、プライトンを上手に組み合わせ、衛生面も考慮した固定法は良い


<<座長の感想>>

独自性があり良く研究されている

座長から ボール紙に冷却剤(湿布)をつけてからボール紙の持ち時間が長くなったか?

質問 第5指骨折だが、第3指まで固定しなければダメなのか?2本ではいけないのか?
応答 今までの経験上、3本で固定した方が機能回復が早かった為、3本で固定している