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11:10am〜11:50am |
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北海道柔道整復専門学校3年昼間部 ○河田 洋, 伊藤 修平 テーマを選んだ理由は、垂直飛びというより身近な指標を使って、各種トレーニングがいかに影響を与え、効果として得られるかを研究を通して確認するためです。 <<目 的>>
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○『バービーの運動特性』 |
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北海道柔道整復専門学校3年夜間部 ○仲尾 郁哉 このテーマを選んだ理由は、身近にあるラジオ体操が本当に効果のあるものなのかを知りたかったためです。作成期間は約3週間です。 苦労した点としては、わかりやすいパネルにするには、どのような構成にするのが良いかということを悩みました。 その努力の結果、みなさんにわかりやすく発表できればと思っています。 <<目 的>> 柔軟性の改善は治療において、スポーツのパフォーマンスの向上、ケガの予防など非常に重要であると考えました。 ![]()
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以上の研究を続けて分かったラジオ体操とスタティックストレッチの、それぞれの長所と短所について考察します。 バリスティックストレッチとして今回選択したラジオ体操の長所は、短期間での柔軟性獲得が可能ということです。FFDの時間変化のグラフを見ると4日目くらいまで急激に柔軟性が改善していることが分かります。まただれでも容易に行うことができ、体操の実施時間も短いため継続しやすい事も長所と考えられます。短所としては反動を付けて行うバリスティックストレッチのため、誤って行うと伸張反射を起こし筋緊張や筋損傷の恐れがあることです。また特定の禁止か伸ばせないため、柔軟性に偏りが出る可能性があります。 スタティックストレッチの長所としては筋緊張や筋損傷を起こすことは少なく安全であること、色々なアプローチの仕方がありその組み合わせによって様々な筋を伸ばすことができること、動くことが困難な人には他動的に行うことができるなどが挙げられます。短所としては結果が出るまでに時間がかかること、ストレッチや筋についての知識が必要なため的確な指導者が必要なこと、動きが少なく効果も現れにくいため継続が容易ではないことなどが考えられます。今後の課題としては2週間、3週間と継続した場合にどのような結果になるかという事です。
ラジオ体操とスタティックストレッチの長所をあわせたアプローチができればより良い効果を得られるのではないかと考えられます。例えばラジオ体操はハムストリングスや腰背部のストレッチは含まれていますが四頭筋のストレッチが入っていません。そこでラジオ体操に四頭筋のスタティックストレッチを加える等を実施することでさらに柔軟性を獲得できると考えられます。 そして治療やスポーツにおいてだけではなく、柔軟性を獲得することで健康の維持にも役立つはずなので、手軽に行えるラジオ体操はその意味でも重要であると考えました。 |
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