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 平成18年1月28日(土)午後4時より、旭川ブロック創立60周年を記念する式典が、市内花月会館にて森昭久北海道上川保健所所長、菅原功一旭川市長、増田一雄旭川市医師会会長、当会顧問である、医療法人整形外科進藤病院事務長、医療法人元生会森山病院森山領理事長、地元選出の代議士や道・市会議員、旭川柔道連盟、(社)北海道柔道整復師会沢田守名誉会長、萩原正和会長、各ブロック会長、北整協同組合指定業者各社他、多数のご来賓のご出席を賜り、盛大に開催されました。

錦川ブロック会長の式辞

式典会場風景

 白井享嗣ブロック副会長による開会の辞で式典が厳かに始まり、錦川正八ブロック会長の式辞、続いて役員功労賞、永年会員賞、特別永年会員賞の会員表彰が行われ、感謝状と記念品が贈呈されました。
また、学術ビデオ作成に当たって、骨折の整復法など徒手整復技術の撮影に協力して頂いた、7名の会員に感謝状が贈られました。

                   役員功労賞

                    白井享嗣会員(左)
                    久保田勉会員(右)



 永年会員賞
 
 小松田豊会員(左)
 小山内幸三会員(右)
 

 特別永年会員賞

 中西隆則会員



   感謝状受賞会員                                左から                                 中西隆則会員                                 竹澤寧朗会員                                  森高洋一会員                                  千葉洋一相談役                                  竹沢賢二会員                                  渡辺延英会員                                  渋谷  修会員

 11名の受賞者を代表して、中西隆則会員が挨拶とお礼の言葉を述べました。
 次に、永年にわたり旭川ブロックの顧問として、日頃より大変お世話になっている医療法人整形外科進藤病院の進藤和行会長、医療法人元生会森山病院、森山領理事長へ感謝状と記念品が贈られました。

代理で受け取る進藤病院事務長

医療法人元生会森山病院森山領理事長

ご来賓の方々からは、60年という歴史の深さと、民族医学として古来より伝わる柔道整復術は、国民の健康を守る上で、その役割は大変重要であり益々の発展を祈念すると言う、身に余るお祝いの言葉を頂戴しました。

北海道上川保健所所長 森 昭久 様

森山病院理事長 森山 領 様 

  

旭川医師会会長 増田 一雄 様

(社)北海道柔道整復師会会長 萩原 正和 様

 旭川ブロック大石隆之副会長の閉会の辞で式典が終了し、5階大広間に場所を移動して60周年を祝う祝賀会が開催されました。祝賀会は、旭川ブロック会員、ご来賓合わせて130名の出席がありました。
                           

大石隆之旭川ブロック副会長

上村雅則旭川ブロック副会長


 大石隆之副会長の開会の辞で祝賀会が始まり、上村雅則副会長が挨拶をしました。
祝賀会でも多数のご来賓から祝辞を頂戴しました。

旭川市長 菅原 功一 様

旭川医科大学医学部整形外科教授 松野 丈夫 様

(社)北海道柔道整復師会名誉会長 沢田 守 様

 ご来賓の祝辞が終わると、いよいよ祝宴です。旭川柔道連盟会長の高畑勝彦様による乾杯で祝宴が始まりました。

旭川柔道連盟会長 高畑勝彦様による乾杯

風と啄木鳥(かぜときつつき)コンビによる演奏


 おいしい料理にお酒が進み、会場が祝賀ムード一色になってきたところで本日の余興として、尺八とギターの演奏が始まりました。このグループは、富良野市在住の「風と啄木鳥」というコンビで、様々な場所へ出向き演奏活動を続けているそうです。曲目は、「もののけ姫」、「イエスタディ」、「北の国からのテーマ」といったポピュラーな曲や、「孫」、「ふうせつ流れ旅」といった演歌、「津軽じょんがら節」など、色々なジャンルからレパートリーを披露してくれました。

ご来賓席 その1

ご来賓席 その2


万歳三唱で有終を飾りました

白井享嗣旭川ブロック副会長による閉会の辞


 閉会の時間となり、万歳三唱で祝宴が終了し、白井享嗣旭川ブロック副会長の閉会の辞で、ブロック創立60周年記念祝賀会が幕を閉じました。



 今年度より北整会長に就任された萩原新会長により、日整及び北整関係の動向が報告され、北柔専を含む北海道及び全国の養成学校の現況や新設校の動向、北整協同組合の運営状況などの説明がありました。

 その後すぐに、五十嵐保険部長による保険指導が行われ、今回は、介護保険について、療養費の適正請求について、施術録の整理保管について、個人情報保護法等について詳しい説明や指導がありました。また、広告の制限についても例を挙げて説明がされ、申請書の不備をなくす為にもレセプトコンピューターの導入を勧められ、今年度の本部保険指導講習会を締め括りました。

 講習会終了後は、萩原会長、五十嵐保険部長を囲んで懇親会が開催され、和やかな雰囲気の内に閉会しました。


開会の挨拶をする錦川ブロック会長

会務報告をする萩原北整会長



熱心に受講する会員

懇親会風景
大変お疲れ様でした

指導中の五十嵐保険部長



 


 6月19日、会長挨拶の中で、錦川ブロック会長より北整、日整関係の会務報告、北整学会の件、柔道連盟主催により旭川市で開催される、東北北海道柔道大会の広告の件、60周年記念少年柔道大会などの報告がされました。
 保険勉強会では、久保田保険副部長により、別日発生近接部位などの算定上の注意点の説明がされ、学術勉強会では、指定業者であるメディカルライフ(株)と一光化学(株)による「超微弱電流治療器の効果」と題して、超微弱電流治療器の特徴の説明とデモが行われました。

保険算定の注意点を説明する久保田保険副部長  錦川ブロック会長をモデルに眼精疲労を軽減する通電法


続いて、第34回北整学会で発表する二名の会員が、論文と実技の発表をそれぞれ行いました。

研究論文発表の中西睦男会員                実技発表の竹澤寧朗会員


 最後に特別学術講演会として、山下整形外科クリニック院長の山下泉先生より、「遠絡療法とは?(主に整形外科有痛疾患を対象として)」という演題でご講演を頂きました。
山下先生は、自身が遠絡療法と出会った経緯を話され、実際に先生が普段使われている医療機器「スーパーライザー」を持ち込んで、43枚にも及ぶスライドを交えて、大変分かりやすい口調で約1時間に亘ってご講演を頂きました。

ご講演を頂いた山下整形外科クリニック院長山下泉先生  西畑会員をモデルに経絡の説明をしています
医療機器スーパーライザーを使用しての治療ポイントを詳しく説明して下さいました


 閉会後は、会場を花月会館に移して、山下先生を囲んで懇親会が行われた。懇親会の会場でも、会員の質問に熱心に答えて頂くうちに、あっという間に閉会の時間となり、山下先生を囲んでの記念撮影の後閉会となりました。

山下先生にお礼の言葉を述べる錦川ブロック会長   山下先生を囲んで出席者全員で記念撮影をしました


外に出るとまだ空は明るく、次の日は平日という事もあり、会員の皆さんがそのまま帰路についたのかは定かではありません・・・・・・・・・・・・・。(笑)



ブロック60周年記念少年柔道大会

05/6/11

 平成17年6月11日(土)、旭川ブロック60周年記念柔道大会と合わせて、第14回(社)北海道柔道整復師会全道少年柔道大会旭川ブロック予選大会が盛大に開催されました。今大会は、記念大会として団体戦だけではなく、幼児の部から小学3年生の部までの個人戦が開催され、場内はいつも以上の熱気に包まれていました。参加団体は13団体で、団体戦には10団体が参加し、個人戦には93名のちびっこ選手達がエントリーしました。

 会場に勢ぞろいした選手と見守る父兄   前年度の優勝旗を返還する柳柔会高畑道場の選手


 午後1時30分に上村雅則ブロック副会長の開会宣言で開会式が行われ、錦川正八ブロック会長による大会長挨拶の後、旭川柔道連盟会長である高畑勝彦様より祝辞を頂きました。審判長である原田良一ブロック参与の試合場の注意、柳柔会高畑道場の瀧田真太郎選手による選手宣誓で、いよいよ試合開始です。

10団体が2会場に分かれて団体対抗のトーナメント戦から試合が行われました。
 今回の大会は記念大会ということで個人戦が行われる為、総勢150名余りの選手の参加があり、旭川市総合体育館で大会を行いました。団体戦は2会場で試合が進行され、試合が進む毎に各会場のボルテージが次第に上がっていき、記念大会にふさわしい程の熱気にあふれていました。決勝戦は第一会場の勝者である、旭川末広北柔道場と第二会場の勝者、柳柔会・高畑道場が対戦した結果、見事な優勝を飾ったのは、これで3年連続優勝を誇る柳柔会・高畑道場でした。函館で開催される北整全道大会へは、柳柔会・高畑道場と準優勝の旭川末広北柔道場、もう一チームの全道大会への出場は、3位以下の各チームから優秀選手を選抜した、初めての試みである「選抜チーム」の3団体が駒を進めました。

   大会長挨拶      瀧田真太郎選手による選手宣誓  審判団は旭川ブロック会員

 

 続いて3会場に分かれて、幼児、小学1年から3年の4部の個人戦が行われました。こちらの試合も、ちびっ子柔道家が果敢に相手に立ち向かっていき、父兄からの声援を受けて一生懸命試合に臨んでいました。倒されたり投げられても、泣きながら最後まであきらめずに相手に立ち向かっていく子供達の中には、将来のオリンピック選手?が生まれるかもしれません。


白熱の団体戦


 試合結果は、幼児の部は、誠心館柔道場大雪山の泉陽樹君、小学1年生の部は、柔道少年団・カムイの今多航太君、小学2年生の部は、高台柔道場の渡辺大地君、小学3年生の部は、富良野柔道スポーツ少年団の郡司正太郎君が、それぞれの部で見事な試合展開で優勝しました。おめでとう!!

 

 個人戦 小学1年生の部  堂々と3年連続優勝の柳柔会・高畑道場   準優勝の旭川末広北柔道場


 


堂々と金メダルを胸に!!

団体優勝の柳柔会・高畑道場の選手達

 全試合終了後に、成績発表、表彰式、白井享嗣ブロック柔道部長の総評の後、大石隆之ブロック副会長の閉会宣言で終了しました。参加された選手の皆さん、応援に駆けつけた父兄の皆さん、大会役員として準備をされたブロック会員の皆さん、大変お疲れ様でした。
後片付け終了後、午後6時から場所を市内の花月会館に移し、旭川柔道連盟会長高畑勝彦様、旭川柔道連盟理事長岩崎満様、同副会長東国幹様の連盟役員の出席を頂いて懇親会を開催しました。

 今年の少年柔道大会は、旭川ブロック60周年記念大会として、総合体育館と言う広い会場で行い、低学年の個人戦、全道大会への選手選抜など、新しい試みがいっそう大会を盛り上げ、応援に駆けつけた父兄にとっても、広い会場での応援は熱が入ったのではないでしょうか?。柳柔会・高畑道場と旭川末広北柔道場、選抜チームの(社)北整全道少年柔道大会での健闘を祈る!!

今度は全国大会への切符を手にして帰ってきて下さいね。期待していますよ〜〜。


旭川柔道連盟会長、高畑勝彦様による挨拶

旭川柔道連盟理事長、岩崎満様による乾杯

懇親会風景



                                          平成17年2月26日(土) 花月会館 

 保険勉強会では、旭川市において4月から実施される、医療助成改正に伴う重度身心障害者、乳幼児、ひとり親家庭等の請求変更点を、旭川市保険課の門別好裕課長補佐に、スライドを交えて丁寧に指導を頂きました。

旭川市保険課の門別好裕係長補佐     挨拶をする錦川ブロック会長


 学術勉強会では、普段はなかなか見る事の出来ないベテラン会員独自の施術法が披露され、若い会員のみならず、出席した全会員の注目を集めていました。
当ブロックではベテラン会員の貴重な技をビデオ撮影して撮り貯めており、今後の勉強にも役立てて行こうと、技術を映像に残しています。
 その後、当ブロックの顧問である、医療法人元生会森山病院理事長である森山領先生のご配慮で、同病院整形外科医である高橋英也先生に「膝の臨床」と題してご講演を頂きました。
高橋先生には、ノートパソコンを持ち込んで、ご自分で作成したスライドを使い、大変分かりやすい口調でご講演を頂きました。

会員発表では、竹澤寧朗会員がベテランの技を披露し若い会員の注目を集めた

 

森山病院整形外科医の高橋英也先生による「膝の臨床」についての勉強会

 

勉強会風景

 

講演終了後、会場を5階ホールに移してご講演を頂いた高橋先生を囲んで、懇親会が開催されました。
懇親会には、当ブロック顧問森山病院理事長の森山領先生も会場に駆け付けて下さり、挨拶を頂きました。
懇親会は、立食バイキング形式で行われ、和やかな雰囲気の中閉会しました。

 

森山病院理事長森山領先生と高橋先生を囲んでの懇親会

 

懇親会は、立食バイキング形式で豪華な料理がずらりと並んでいます




【トピックス】

◆ 旭川ブロック1泊研修旅行

平成16年8月28日(土) 

◆ 女子柔道上野雅恵選手オリンピック壮行会

平成16年7月5日(月) 

◆ 第28回旭川地区空手道選手権救護ボランティア

平成16年6月27日(日)

◆ 第13回北整少年柔道大会旭川ブロック予選

平成16年6月12日(土) 

◆ Welcome to 旭川夜会

平成16年5月15日(土) 

◆ 神居柔道大会定期対抗戦
  
SSH救護ボランティア活動

平成16年3月20日(土)

◆ 旭川ブロックパソコン講習会

平成16年2月21日(土)

◆ ミュージックフェアにわの」にて
  
旭川ブロック忘年会

平成15年12月13日(土)

◆ 平成16年度旭川ブロック新年交礼会

平成16年1月31日(土)

 


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