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2001年以降の親善交流事業も継続

    
              

 

 8月5日、ホームステイ家族対面式を終え、北海道柔道連盟とサハリン州柔道・サンボクラブ協会は、2001年以降4年間の指導者・柔道ジュニア交流を協議するため、会議を持ちました。サハリン側は、「講道館」ユジノサハリンスク支部を開設するため、今後も活発な親善活動を望んでいます。北海道柔道連盟もこれに同意し、北海道柔道整復師会も支援を約束しました。


調印を済ませ、固い握手を交わす
高梨道柔連理事長とカルダッシュ
サハリン州柔道サンボクラブ協会
会長             
   

札幌家族と対面へ

 8月5日午後、サハリン州ジュニア・ロシア少年柔道親善交流使節団は、小樽市での親善試合を終え、疲れも見せず札幌市にやって来ました。札幌では、10組のホストファミリーが、子供たちを温かく迎えました。

 

北整会館に無事着きました。

はじめて札幌のお父さん・お母さん
に会って、ちょっと緊張する子供たち

 


 愛くるしい笑顔に、札幌のお父さん・お母さんたちは目を細めていました。

 


「コンニチワ」

ロシア指導者の皆さん。左が団長のカルダッシュ氏

 

札幌ホームステイ受入れ家族説明会を開催

 7月20日、ロシア・サハリン州からやって来るジュニアたちを引き受けてくれる家族のためのホームステイ説明会を北整会館で開催ました。サハリンから8月4日、16名の柔道国際交流使節団がやって来ます。その内、札幌と函館の数日間をホームステイします。
 札幌のお父さんお母さんとなるご家族は11家族で、子供たち一人ひとりを預かります。

 ほとんどの家族は、ホームステイのお世話ははじめてで、食べ物・習慣・ケガや病気の対処などを中心に話し合いました。ロシアに詳しい役員から、生ものを食べたり、お風呂の湯船に浸かる習慣がないことなどの説明を受けると、文化の違いに驚きながら、熱心にメモを取っていました。 函館でも、25日に同じ説明会が行われます。
 国際的な家族と家族のかけ橋が、ここからスタートします。成功を祈りましょう。
 

 

 ホームステイの心得
 など説明する役員

 

熱心に聞き入る受け入れ家族

       

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