活動記録 登録者 活動要項 活動心得
       

◆第33回ゴーセン杯バドミントン大会
 兼第33回全道高校選抜バドミントン選手権大会
 旭川地区予選会医療救護ボランティア参加   
03/12/14

 平成15年12月14日(日)旭川市総合体育館で『第33回ゴーセン杯バドミントン大会 兼 第33回全道高校選抜バドミントン選手権大会旭川地区予選会』が開催され大会救護として参加、ボランティア活動を行いました。この日の大会は全道高校新人バドミントン選手権大会に繋がる団体戦で、旭川地区近郊の高校から男子10チーム女子8チーム参加選手300名が出場しました。

 当日午前9時30分から午後4時まで、白井享嗣会員、竹沢寧朗会員、大竹正亮会員、重原拓司会員、高成宏士の5名が救護ボランティアとして参加し、林好和会員、稲川広基会員も応援に駆けつけていただき、大会会場に待機しました。

 競技会場入口での救護コーナー。設営完了前からテーピングを希望する選手が訪れ、会員手分けをして対応しました。試合が団体戦だからでしょうか、訪れる選手も2,3人の団体で、会員総出でテーピングやストレッチングでのコンディショニング、試合後にはどうしたらよいか、などのアドバイスを行いました。

 試合が進むにつれ、腰部、上肢、下肢各部の筋緊張性の痛みや、過去に負傷した部位の不都合を訴えてくる選手が現れ、それぞれに合わせた手当てを施しました。

途中、大会実行本部役員の方から、「このようにケアをしてもらえるのは、本部としてもまた選手としても、とても心強くありがたい。1月の全道大会もこの会場で開催されるので、是非またSSHに救護をお願いしたい。」と、お話があり、ケアリーダーの白井会員はもちろん快く承諾。

 この度の活動終了前、本日の反省点、今後の展望を話し合い、参加会員皆1月に向けて気合も新たに会場をあとにしました。

情報提供:高成 宏士 

      


◆第36回北海道高等学校新人バドミントン選手権大会
 兼第32回全国高等学校選抜バドミントン選手権大会
 北北海道予選会医療救護ボランティア参加   
04/1/10

 年が開け、まだお正月気分の余韻が残っている、平成16年1月10日(土)〜13日(火)旭川市総合体育館で『第36回北海道高等学校新人バドミントン選手権大会 兼 第32回全国高等学校選抜バドミントン選手権大会北北海道予選会』が開催され、11日(日)と12日(月・祝日)の両日、旭川ブロックでは、平成16年最初のSSH救護ボランティアとして参加しました。

 この大会は過日12月に同会場で行われた旭川地区予選(SSHで大会救護を担当させて頂きました。)を勝ち抜いた高校、個人選手の他、名寄、北空知、釧路、北見、十勝の地区から21高校、選手約400名の参加で行われました。

 ボランティア担当スタッフは、11日、白井享嗣、林好和、高成宏士、12日は西舘淳一、稲川広基、重原拓司、以上6名の会員でシフトを組み、竹沢寧朗会員が11日に応援に駆け付けてくれました。

 大会開会式は前日に終了していて、11日からの競技は朝一番9時試合開始です。12月の反省もふまえ、スタッフは両日とも開始1時間前の8時に集合し会場に入りました。この度の救護コーナーは、競技会場内1コート分を用意してくださり、PR効果抜群。さらに場内放送も度々かけていただき、その甲斐あってか、SSHコーナースタンバイ早々選手が続々訪れ、スタッフフル活動でそれぞれの症状に合わせてコンディショニングを行いました。コーナーにやって来た旭川地区の選手の中には“リピーター”が数名おり、この大会に一層の親近感を覚えたのは私だけでしょうか?

 途中、会場に試合観戦に来ていた小学生バドミントン少年団の指導者、父母が、我々の活動を大会本部役員の方より説明を受け、実際に子供たちを連れて来て負傷部位の手当て、運動指導を行う場面もありました。

 日頃、日常業務の中でも指導を行う状況はありますが、このような競技会場でのアドバイスは、選手と、より一体感を持った気持ちででき、さらに、指導者、父母の目の前でする指導の意義は大きいと思います。

 今回2日間の活動で55名の手当てを行いましたが、OverUse、過去のけがによる障害が目立ちました。手当てに即効性を求められ、その結果がすぐ現れるスポーツ現場での活動は、とても難しい面もありますが、それ以上に有意義なところも沢山あります。難しいところをクリアーできるよう切磋琢磨し個人さらには、SSH活動の資質向上に今後つなげて行きたいと思います。

情報提供:高成 宏士 

      
 


 

 このボランティアページのTOPへ