活動記録 登録者 活動要項 活動心得
平成14年度

名   目     
日  時

旭川柔道少年団カムイ定期対抗戦で医療救護ボランティア
(旭川ブロック)

03/3/21

札幌白石区ミニバレー大会で医療救護ボランティア
(札幌ブロック)

03/2/11

道ミニバス札幌地区予選決勝大会で医療救護ボランティア
(札幌ブロック)
 

02/11/23

全日高少年少女柔道大会で医療救護ボランティア
(日胆ブロック)

02/11/17

腰痛・膝痛のボランティア講習(札幌ブロック)

02/10/31

日胆柔道選手権大会に医療救護ボランティア参加
(日胆ブロック)

02/10/17

倶知安全日本実年ソフトボール大会医療救護ボランティア実る
(小樽ブロック)
  

02/9/24

様似町少年柔道大会でSSHの医療救護ボランティア開催
(日胆ブロック)

02/9/20

共和町「かかし祭」で健康相談ボランティア(小樽ブロック)

02/8/25

      


◆旭川柔道少年団カムイ定期対抗戦医療救護ボランティア
   
03/3/21


 平成15年3月21日(祝)、旭川市立神居中学校体育館で、旭川柔道少年団カムイ・柔道少年団カムイ父母の会主催で定期対抗戦が開催されました。
 主催者側からの要請があり、登録会員5名が医療救護ボランティアを行いました。

 試合開始は午前9時30分からだったのですが、試合前にテーピングを希望する選手がいる事を想定して、会場には午前8時30分に集合しました。
 幼児と小学生チームの試合だったためか、試合前のテーピングは1名だけでしたが、試合が進むにつれ、負傷した選手が次々と我々のブースを訪れテーピングを行い、次の試合に臨んでいきました。

 また、テーピングが珍しかったのか、ブースをのぞきに来たり、テーピングの様子を見学に来る子供たちが大勢いました。
 試合終了の午後2時30分までに数十名の手当てをすることが出来ました。
 いくつかの反省点が今後の課題として残りましたが、無事終了することが出来ました。

 会場にはNHK旭川放送局が取材に来ており、我々のブースを何回も訪れてはカメラをまわしていました。

情報提供:前田 一弘

      


札幌白石区ミニバレー大会で医療救護ボランティア
   
03/2/11


 平成15年2月11日(祝)、札幌市白石区で「第13回白石区ミニバレー大会」が開催され、白石区ミニバレー協会からの要請で、関口・遠藤(雅)・竹島の3名が医療救護ボランティアを行いました。

 本大会は札幌市内各地から73チーム総勢294名が参加した大会で、救護ボランティア利用者は34名でした。

 ミニバレーの団体はフレンズ発足より幾度となく医療救護ボランティアを要請していて、SSHフレンズの知名度は抜群で、試合開始前より現在の痛みや以前から抱える障害について、テーピングやアドバイスを求める選手たちが集まってきました。

 試合が開始されるとそれ程けが人もなく、試合を観戦する余裕もありましたが、午後を迎えると、競技の進行とともに疲労が蓄積される為なのか、試合の途中で下肢の痙攣や足関節の捻挫などが起こり、スタッフが呼び出されるケースが多くなり、11面あるコートを手分けして回りました。

 大会終了後には別の地域の役員より、今度は私共の地域でも医療救護をお願いしたいと嬉しい言葉も頂き、この活動も少しずつ大きくなってきていると実感できた一日でした。

 今後もフレンズの活動を通して、整骨院・接骨院をアピールしていきたいと思います。

アルゼンチンvsブラジル?

情報提供:関口 紀人

      


◆道ミニバス札幌地区予選決勝大会で医療救護ボランティア
   
02/11/23


 平成14年11月23日(土)、野幌運動公園体育館で「第28回北海道ミニバスケットボール選手権大会札幌地区予選・決勝大会」が開催され、札幌地区バスッケトボール協会からの要請で医療救護ボランティア活動を行いました。

 この日はスタッフとして、私(竹島)と近野先生の2名で救護にあたりました。利用人数は、延べ24人で、ウォーミングアップ中、試合中の怪我に対して適切な処置が行えるよう細心の注意を払い対処しました。
 今回は足関節を故障された方が多く、アイシングやテーピングによる固定などの処置を施しました。受傷直後の症例を短時間にこれだけの件数を診られるのは、このようなボランティア活動で現場に携われるからこそだと感じました。

 選手の方々が安心してプレーに集中できる環境作りのお手伝いが、ほんの少しでもできたのならこのボランティア活動はとても有意義であったと思います。まだSSHフレンズに登録されていない先生にも、是非、SSHフレンズに登録され、このような経験を沢山していただきたいと願っています。

 今回の機会を与えて下さいましたバスケットボール協会の関係者の皆様並びにSSH役員の皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。

情報提供:竹島晴之

      


◆全日高少年少女柔道大会で医療救護ボランティア
   
02/11/17


 平成14年11月17日(日)、えりも町で「全日高少年少女柔道大会」が開催され、要請により大会医務係として医療救護ボランティア活動をおこないました。
 本大会は日高管内の小・中学生18チーム総勢250名による大会で、今大会でもパンフレットの救護欄に「S.S.H整骨接骨北海道ボランティア」と明記され、午前8時過ぎよりSSHの旗と無料テーピングコーナーの掲示など準備をし、午前9時から午後3時まで活動しました。当日は遠く室蘭より鈴木先生が応援に駆けつけ、苫小牧の八島・伊賀両先生と共に活躍し、茂野先生も当初救護のみで参加予定でしたが、審判の方に借り出され忙しい一日となりました。

 試合が進むにつれ肩、足趾、大腿、手首と怪我人が訪れ、テーピング固定時には「あっ、テーピングだ。」と言いながら、興味があるのか大勢の子供たちが施術の様子を見学し、我々の活動が大いにアピールできたと思います。

情報提供:平井義則



      


◆腰痛・膝痛のボランティア講習
       (札幌ブロック)
02/10/31


 10月18日、午前10時から札幌市中央区北2条にある東北会館で東北敬寿会老人クラブ主催の「生活で予防する腰痛・膝痛」の講習会を開催しました。
当クラブから「整骨・接骨 北海道フレンズ」に講演依頼があり、札幌ブロックのボランティア活動として行ったものです。この日は、札幌市地域保険課の保健士さんも準備のお手伝いをいただきました。

 講演はスライドを使い、参加者の身近な痛みである変形性腰痛症、骨粗しょう症、変形性膝関節症などに対して、気をつける姿勢、腰痛体操、膝の周りの筋肉の強化運動を図説し、運動・日光浴や食事など日ごろの予防の大切さを解説しました。

 参加者の中には熱心にメモをとる人もおり1時間30分は瞬く間に終了しました。その他、整骨院・接骨院の業務範囲である保存療法(低周波治療、ホットパック、マッサージ、運動療法)の内容について説明し、今後も「整骨・接骨 北海道フレンズ」へ要請があればいつでもどこでも講演に赴きますとピーアールをしてきました。 

(札幌:佐々木辰雄) 

      


◆日胆柔道選手権大会に医療救護ボランティア参加
       (日胆ブロック)
02/10/17


 平成14年10月13日(日)、白老町で「日胆柔道選手権大会」が開催され、苫小牧柔道連盟からの要請により大会医務係として医療救護ボランティア活動をおこないました。

 本大会は62チーム総勢400名による大会で、今回は救護施術録などが不足した前回の活動を教訓に用紙などを大量に用意しました。
 午前8時よりSSHの旗と無料テーピングコーナーの掲示など準備をし、午前9時から午後4時まで活動しました。活動開始後まもなく試合前の練習で負傷した選手達を施術。その後しばらく利用者が途切れ、今日は暇な日かなと思っていたところ11時を過ぎたころより忙しくなり、午後3時近くまで負傷者(骨折者1名を含む)が訪れ施術しました。今大会ではパンフレットの医務欄に「整骨・接骨・北海道日胆ブロック」と明記され、開会式でも紹介され、また、負傷者はもとよりその父兄と大会関係者からたいへん感謝され、SSHの宣伝に大いに貢献できた一日でした。今後も積極的に活動していきたいと思います。


遠くからでも目立つSSHの旗

(日胆:平井義則)

      


◆倶知安全日本実年ソフトボール大会
医療救護ボランティア実る
       (小樽ブロック)
02/9/24


 平成14年9月14日(土)から16(月)にかけ、後志管内倶知安町で第11回全日本実年ソフトボール大会(選手、役員約1100名参加)が開催されました。
 大会から要請を受け、小樽ブロックとして初めて医療救護ボランティアとして参加しました。

 澄みわたる青空の下、本部正面に蝦夷富士羊蹄山、右にニセコ連峰を望み、午前9時より8会場に別れ32試合が行われました。
 午前10時、歩行困難のケガ人の第一報が入りテーピングケースなどを持って直接球場へ走り、下腿挫傷でテーピング固定施術。戻ったところに下腿骨骨折の患者さんが出て、シーネ固定後、病院に電話依頼移送しました。
 結局、14日は13名の外傷と2名の膝痛、また頚背部痛についての相談を受けました。(小池、研修員小池の2名)

15日午前9時、小樽より鶴田、松済会員とともに会場へ向かうと、何と昨日のケガをした人 〈3名)含め15名が待っていてくれました。早速テーピング、スポーツマッサージなど加療し慌ただしく時間が経過しました。試合中は静かなのですが、終わったとたんに忙しくなり、腱断裂(病院へ)打撲、挫傷等で、15日は合計31名の負傷者の施術に当たりました。

 16日は、午前9時に共和より秋島、小樽より長谷川会員とともに会場へ駆けつけてくれました。今日は、前日の忙しさがウソのように静まりかえって選手2名、大会役員2名の加療でした。

 この他、我々の活動に関する雑誌の取材がありました。

 選手の皆さん・役員の話では、こうした大会に柔整の医療救護ボランティアが参加したのは全国的にも初めてということです。

 3日間で全国からの患者さん50名と接することができ、私自身も会員も大変良い勉強をさせていただき、さらに整骨・接骨Friendsを十分アピールすることができました。関係者から大変喜ばれ、参加できて本当に良かったと感じています。機会があれば、今後もどしどし活動していきます。

小樽:小池良二 

      


◆様似町少年柔道大会でSSHの医療救護ボランティア開催
       (日胆ブロック)
02/9/20


 平成14年9月8日(日)、様似町で「様似町町制施行50周年・様似町開基200年記念少年柔道大会」が開催され、9月から実施された整骨・接骨北海道の第一号として日胆ブロックから3名の会員が医療救護ボランティアとして参加しました。

 午前8時過ぎよりSSHの旗と無料テーピングコーナーの掲示など準備をし、午前9時から午後4時まで活動しました。当初救護施術録を10枚用意していましたがまたたく間に無くなってしまう程の盛況ぶりで、救護日誌といっしょに急遽追加することとなりました。
 一度利用した子供が同じチームの子供達を連れて来たり、地元よりも遠方からの選手が多数利用するなど宣伝効果も抜群で大成功の一日でした。

  
救護活動中の日胆ブロック八島先生
 

ボランティア医療救護前

 今後もこのような機会があれば積極的に活動していきたいと思います。

関連記事:
様似町町制施行50周年・様似町開基200年記念少年柔道大会

      


◆共和町「かかし祭」で健康相談ボランティア
       (小樽ブロック)
02/8/25


 8月18日(日曜)岩内郡共和町で「かかし祭」が開催されました。会場には、社会福祉協議会の主催する健康相談コーナが設けられ、小樽ブロック小池・秋島両先生が相談員としてボランティア参加し、町民から腰痛・膝痛に関する健康相談を受けました。
 朝8時30分から午後4時まで25名の町民がコーナーに訪れ、腰痛体操や日常生活で腰痛を防ぐ方法などを指導しました。

 小池先生は、初めての参加で、逆に大変良い勉強になった。このような機会があれば今後も参加して行きたいとコメントしています。

 「共和かかし祭」は、道内や全国各地から自慢のかかしを持ちより品評するコンクールで、今年で21回を数えます。
 会場では、地元産品のスイカやメロンなど即売会や、ばん馬、カラオケなどの大会が催され、毎年2万人以上の観光客が訪れます。

健康相談を受ける小池小樽ブロック会長(右)と秋島先生 

 

 ※

共和町は、札幌市からおよそ50キロほど西の積丹半島の付け根に位置する人口7千4百人の町で、「らいでんスイカ」に代表されるくだものやじゃがいもなどの農産物を生産する田園都市です。

 


 

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