‘2015/04’ カテゴリーのアーカイブ

第37回北見練心会杯全道少年少女柔道大会 SSHボランティア~医療救護~

2015/04/28

北見ブロック 尾崎哲之

平成27426日北海道立北見体育センターにて北見練心会主催の

37回北見練心会杯全道少年少女柔道大会が開催され、

照澤真会員と私が医療救護で参加しました。

大会中の医療救護では絞め技により目の周りをうっ血した中学生、

投げられた際に頭部をぶつけた小学生等、医師による診断が必要な選手がきて

今大会の名誉大会長でもある北見の稲田整形外科医院院長稲田正範先生の

指示のもと救護にあたりました。

幸い両選手とも軽症で済み大事には至りませんでしたが

受傷後、時間が経過し症状に変化はないか選手・親・指導者に確認しました。

今回の救護活動において、その受傷者の状態を詳しく医師に伝える等、

その場の処置だけではなく情報の伝達も医師との連携に必要なことだと強く感じました。

WS000029

WS000030

WS000031

平成27年度第24回北整全道少年柔道大会北見ブロック予選大会

2015/04/17

日時 平成27年4月12日(日)午後2時

場所 北見市武道館

参加者 会員22名 選手61名

北整全道少年柔道大会北見ブロック予選大会が行なわれました。

各学年個人戦で上位選手を選抜し、形の部には5組の参加があり

上位1チームを選抜いたしました。

結果は、4年生の部、優勝:三浦舶志(北見練心会)、準優勝:赤田真裟斗(紋別)、

第三位:前田一葵(網走柔志会)渡邊日向(網走柔志会)。

5年生の部、優勝:齋藤松一(網走練心会)、準優勝:谷口陽呂斗(なかざわ塾)、

第三位:阿部和志(女満別)高涼雅(斜里)。

6年生の部、優勝:中澤完太(なかざわ塾)、準優勝:高橋信至(斜里)、

第三位:佐竹拓海(網走飯田塾)今野翔太(網走練心会)。

以上、上位入賞選手が北見ブロック代表として選抜チームのメンバーとなります。

また、形の部では、優秀賞:福沢夢叶、中澤完太(なかざわ塾)が全道大会出場となります。

WS000026

WS000027

WS000028

WS000025

平成27年度(公社)北海道柔道整復師会北見ブロック定期総会

2015/04/17

日時 平成27年4月12日(日)午前10時

場所 北見経済センター 1号室

参加者 会員43名 研修員5名

平成27年度北見ブロック定期総会が開催されました。

鹿又総務委員の司会進行で竹内副会長の開会の辞で始まり、

尾崎会長及び石井統括の挨拶に続き各部の報告の後、

斉藤秀実会員を議長に選出し尾崎会長の日整・北整関係報告、

議事の平成26年度事業・決算・監査報告が行われ、

平成27年度事業計画案・会計予算案が承認されました。

役員改選では尾崎会長が再任の承認を受け、それに伴い現執行部が留任となりました。

最後に村田副会長の閉会の辞で定期総会を終了いたしました。

WS000023

WS000024

休日救急当番整骨院について

2015/04/09

日時 平成27年3月26日(木)午後8時

場所 北見市民会館2号室

参加者 尾崎会長、竹内副会長、村田副会長、水谷総務部長、中西学術部長、

      照澤経理部長赤堀会員、山田会員、鹿又会員    9名

内容 

1、時間 AM9:00~PM12:00

2、新鮮(急性)外傷を主に取り扱う

3.重症疾患の疑いある患者に対しては。救急当番病院等に紹介する。(依頼書)

4、他市町村から来た方で、地元整骨院に後日改めて通院したい方には、

  紹介状を持たせる。

5、当日に、休日救急当番整骨院が出来ない場合には、地区の責任者に事前に届け出る

 

等の取り決めや、周りの地域に対しどの様に周知させるか?

5月より先ず北見地域から休日救急当番整骨院のスタートをさせ、網走、紋別地域を

体制が整い次第随時スタ―トさせようとの話し合いが持たれた。

WS000022

北見ブロック役員会

2015/04/09

日時  平成27年3月15日(日)午前10時〜

場所  北見市武道館 研修室

出席者数 会員18名

 北見ブロック役員会が開催されました。

まず鹿又総務委員の司会進行で村田副会長の開会の辞の後、尾崎会長より挨拶と

報告事項をいただきました。

続いて石井統括より各部全般について話された後、議題の平成26年度の事業報告、

決算報告、監査報告と平成27年度の事業計画案、予算案についての審議が行なわれた後、

竹内副会長の閉会の辞をもって終了いたしました

WS000021